□■ 劇団概要 ■□
コンセプト
「笑い」「アクション」「ストーリー」の3要素に重点を置き、決して独りよがりに陥らない「大人のためのライブエンタテインメント」の提供を目指します。目指す方向性は、欲張って『三谷幸喜さん』×『劇団新感線』。
切れ味のいいアクションを、洗練された笑いが包む。
時に鋭すぎるアクションが笑いを生んでしまったりもする。
私たちは日本アクションの総本山・ジャパンアクションエンタープライズ(元JAC)とコラボレーションしています。
「ホンモノのアクション」が劇団の強みだと思うので、これを意識しながら作品を作っていこうと思います。
映画は監督、TVドラマは脚本家、芝居は役者のものであると言われています。
舞台は生身の役者の表現力が全てと言っても良いので、役者同士がアイデアを出し合いながらブラッシュアップできるような状況を大切にしていきたいと考えています。
座長・新井剣史
俳優になることを夢みながら、兵庫県の田舎から上京したのが今から20年前。ただ目立ちたかっただけの僕が、演劇と出会い、芝居の魅力にとりつかれ、そして、まもなく芸歴20年を迎えるにあたり、自分の人生を振り返ってみた。
俳優としての僕はどうだったのか? Bestをつくしてきたのか?などと自問自答の日々。
そんなある日、後にこの劇団の演出家となる、久保田誠二氏と出逢う。
僕達は、酒を酌み交わしながら時が経つのも忘れ語り合った。
それから一ヶ月後、久保田さんからの電話。
「映画を撮りたいので協力してくれないか?」
三ヶ月後、脚本、製作、監督 久保田誠二 / 主演 新井剣史 (え?僕が??)
そして、2006年12月 映画「龍の牙」がクランクイン。
走り出したら止まらない僕達は、プロジェクト第2弾として、 劇団キリン食堂を旗揚げ。
不肖、新井剣史、20年目の挑戦に乞うご期待!
作・演出 久保田誠二
1985年 株式会社博報堂入社。キャンペーン・プロデューサーとして大手の食品メーカー、ハウスメーカー、外資映画会社、家電メーカーなどの担当を歴任。
商品開発やTV番組の企画・制作など広告・マーケテイング・メディア業務全般に深く携わる。
2005年 エンタメコンテンツの企画・製作を行う株式会社クリエイティブ・ホールディングスを設立。
最初はプロデュースをやる予定であったが、内なる声に従いクリエイティブの人間になることに定めた。
映画「龍の牙」脚本・製作・監督他、ジャパンアクションエンタープライズ・ラスベガスショー「TSURUGI」など、映画・舞台・ショーの企画が複数進行中。