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前作「KABUKIの城」より

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ご来場ありがとうございました!!



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前作「KABUKIの城」の感想から
−泣きすぎて涙と鼻水でボロボロです。
演技、衣裳、音楽、踊り、照明とにかくすべてに感動しました(30代女性)
−お芝居、殺陣、ダンスがうまいことミックスされストーリーも面白かった。
マジ良かったです。世界をとって下さい(20代女性)
−戦国時代の人の生き様、愛、本当に輝いていた。
胸が熱くなりすぎて、どう言葉にしていいのかわかりません(20代男性)
−まさにスペクタクルでした。
誰が見ても絶対楽しめるキリン食堂の時代劇大好きです!(50代女性)
−悲しみの中にもユーモアがある(50代男性)
NetTV!配信中!!
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2009年6月24日(水)〜28日(日) 六本木 俳優座劇場
第1弾!


【物語】
戦国時代末期。虎尾長則が高山家を攻め滅ぼしてから五年、長則は広大な領土を支配したが深酒によって奇行を重ね、政治の実権は執政である蓮世(れんぜい)が握っている。過酷な年貢の取り立てへの百姓の声は聞き入れられず、無残に処刑される。領民は長則を百舌と呼んで忌み嫌う。虎尾城では統治能力を失った長則の跡目を巡り、権力闘争が繰り広げられている。長則の妻六条の方は蓮世と結託し長則を隠居させ嫡男是則に後を継がせようと企んでいる。旧高山家の重臣である三好九衛門は、是則の腹違いの妹豪姫に忠誠を尽くす。蓮世は密かに忍びの者達と通じ、下剋上の機会をも狙っている。
村では長則に斬られた子供の傷が化膿し、生死の境にある。そこに南蛮衣装に身を包んだ真手有珠(まてうす)と名乗る若者が現れ、手当てを施す。子供が目覚ましく回復したことで村人たちは真手有珠を「奇跡の人」と讃え始める。真手有珠の「南蛮の高貴な血筋」は大嘘で、宣教師の元に住みこんでいたコソ泥に過ぎない。正体を見抜いた村長の甚兵衛は「出ていけ」と迫るが、真手有珠は更に様々な奇術を弄して村人たちを虜にしていく。やがて豪姫も心惹かれるようになっていく。しかしそれを知った蓮世は豪姫と真手有珠に過酷な罠を仕掛け、人々は歯車が狂った運命によって翻弄されていく…